こんなトラブルに要注意

担当スタッフが辞めてしまった

ネイルサロンを併設している美容室では、美容師のほかにネイリストがいます。ネイリストとして働くには、民間資格はありますが国家資格は不要です。たいていの美容室のオーナーは美容師であることも多いですが、経営上の点からネイリストが行いたいと考えるネイルと意見が合わないこともあります。これは決してこの業界だけに言えることではありませんが、このような点から職場を変えてしまうネイリストは多いです。
お気に入りのネイリストがいて、ヘアスタイルもそのお店でお願いできていたのに、どちらかが辞めてしまうとそのお店から足が遠のいてしまうということも珍しくありません。
この件に関しては、担当してくれているスタッフが辞めないことを祈るばかりです…。

スタッフ同士のトラブルも

お店に努める側としては、施術メニューが増えた分予約の管理が大変になります。また、美容室のメインはヘアスタイルを変えたい、というお客さんがやはり大半です。来店するお客さんの中で、美容室にネイルだけを行いに行くという人は少ないかもしれません。
このような場合、同じ空間にいながら美容師とネイリストでは仕事量に大きな差が出てくることもあります。ネイリストはネイルの見本などを作成していても、カットやパーマのロッドを巻いている美容師からは「遊んでいる」と思われてしまい、険悪な雰囲気となってしまうことも。
お客さんには関係のない話なのですが、長く利用したいと思う・思われるにはスタッフ同同士の関係も大切ですよね。トラブルは最小限だと嬉しい限りです。


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